Googleビジネスプロフィールの作成方法|PC・スマホ別の新規作成手順と作り方の注意点
Googleビジネスプロフィール(以下 GBP)の作成方法を、PCとスマホ別にステップで解説します。
「作成方法」「新規作成」「作成手順」「作り方」とキーワードはいろいろですが、やることは同じ。慎重に進めれば誰でも10〜15分で終わります。
作成前に準備するもの
- Googleアカウント(店舗管理用に新しく作るのがおすすめ)
- 店舗名・住所・電話番号
- 営業時間・定休日
- WebサイトURL(あれば)
- 外観や商品の写真(あれば3〜5枚)
店舗の業種(カテゴリ)も決めておくとスムーズです。詳しくは カテゴリ一覧と選び方 をどうぞ。
パソコンでの作成方法(新規作成手順)
- Googleビジネスプロフィール公式ページにアクセス
- 右上の「管理を開始」をクリック
- 店舗管理用のGoogleアカウントでログイン
- 「ビジネス名」を入力(看板や名刺と同じ表記で)
- カテゴリを選択(一番売りたい業種を1つ)
- 「実店舗」か「サービス提供エリア型」を選択
- 住所を入力(地図上のピン位置も確認)
- サービス提供エリア(出張型のみ)
- 電話番号・WebサイトURL
- 確認方法(オーナー確認)を選択して送信
所要時間は10分ほど。途中で迷ったら「次へ」を押せば後から編集できます。
スマホでの作成方法
スマホからの作成も同じ流れですが、ブラウザで操作することになります。
- Googleアプリ または Safari/Chrome で「Googleビジネスプロフィール」と検索
- 「ビジネスプロフィールを作成」をタップ
- 店舗管理用のGoogleアカウントでログイン
- あとはPC版と同じ流れ
店内・外観の写真をすぐに撮影してアップロードしたい場合は、スマホからの方が便利です。
複数店舗をまとめて作成する場合
10店舗以上を一括で登録するなら、Googleが用意している「ビジネスプロフィール マネージャ」から一括インポート機能を使えます。
少店舗なら、1店舗ずつ手動で作成するのが結果的に早く、間違いも少ないです。
作成時の注意点(よくある失敗)
1. 店舗名にキーワードを足さない
「○○カフェ|池袋駅から徒歩3分・コーヒー専門店」のようなキーワード詰め込みはGoogleガイドライン違反です。
看板や名刺と同じ正式名称にしてください。
2. 住所はピンの位置までしっかり調整
住所欄が合っていても、地図上のピンがズレているケースがよくあります。
「ここを微調整」から、お店の入口にピンを合わせましょう。
3. 営業時間は最初から正確に
「あとで直そう」と思って空欄にすると、「営業時間情報なし」とユーザーに表示され、来店判断を逃します。
定休日もチェックを入れて、確実に登録してください。
4. 電話番号は店舗にかかる番号
個人携帯ではなく、お店にかかってくる固定電話やビジネス用の番号がベストです。
オーナー確認で電話確認になる場合、その番号にGoogleから発信があります。
作成後にやるべきこと
- オーナー確認の完了(必須)
- 外観・店内・商品写真を3〜5枚追加
- 業種に応じた「サービス」「メニュー」「属性」を埋める
- 初回の口コミを家族や常連さんから集める(自然な内容で)
登録の続きの登録方法は 登録方法の記事、運用開始後の話は 使い方の記事 をどうぞ。
「作成自体が大変…」と感じたら、Revimyの Googleビジネスプロフィール設定代行 もご検討ください。
登録〜オーナー確認〜カテゴリ最適化までまるごとお任せいただけます。